昔からDHAが脳に良いことは知られている

脳の元気をサポートする効果あり

DHAは脳の元気をサポートする

□ 情報伝達をよりスムーズにして老化を抑制

私たちがものを考えたり、体を動かすためには脳からの伝達が必要です。脳はおよそ140億個もの神経細胞のかたまりで、これらが相互に作用することで私たちは生活しています。DHAは脳にある神経細胞の膜の中に存在しており、これらがシナプスを経由して神経伝達物質のやりとりを行うことで体の機能を正常にコントロールします。 昔からDHAは脳に良い、勉強や仕事がよりはかどるようになると言われています。これは、DHAを摂取することで神経細胞の膜が柔らかくなり、さらに神経伝達物質の生成量もアップするため脳がより活発になるのが大きな理由です。

また、脳は絶えず機能し続けているため多くの活性酸素が生成されてしまいます。活性酸素とは細胞を傷つけてしまう私たちにとってあまり喜ばしくないものです。体内に侵入したウイルスを退治するなどメリットもあるのですが、老化を進める大きな原因のひとつなので対策をとらなくてはなりません。DHAやEPAには優れた抗酸化作用があり、脳内に発生した活性酸素を除去したり、抑制するのに効果的です。このように、DHAは脳の機能を高めるサポートをしているだけでなく、ダメージから守る役割も果たしています。

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DHAで頭が良くなるのは本当?

□ DHAの不足が頭の回転を鈍らせる

先述した通り、DHAを摂取すると頭の回転が良くなったり、すっきりとすることが知られています。では、毎日摂取し続けていれば誰よりも頭が良くなり、計算も早く、記憶力を高められるのかというとそれは間違いです。頭が良くなるのではなく、正確にはDHAが不足して脳の活動レベルが低下したものは補給することで元の状態にまで引き上げることができる、ということです。つまり、食の欧米化が進み青魚など魚を食べる習慣が無くなってしまった日本人は以前と比べるとDHAの摂取量が少なく、頭の回転が落ちている傾向にある、そしてDHAによってそれを改善できる、と考えるのが正しいです。

実際にDHAによって学力が向上するのか、に関する研究は盛んに行われています。残念ながら補給したからといって学力の向上は見られませんでした。しかし、間違いなくDHAが不足することで低下してしまった脳の活動レベルは補給することで改善できるのでやはり日常生活の中から摂取するように心がけたいものです。厚生労働省が発表している1日の適切な目安量として1000mgが挙げられますが、これをクリアするのはなかなか大変です。足りていない分はサプリメントを用いて上手に補ってあげましょう。

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