1日の摂取目安量は1000mgまで

DHAとEPAはサプリメントで摂ろう

DHAやEPAはサプリメントで!

□ 魚からDHAやEPAを摂取するのは難しい

健康成分として注目を集めているDHAやEPAは青魚にとても豊富に含まれています。つまり意識的に食事に青魚を取り入れることによって自然と摂取できるわけです。これらの成分は不飽和脂肪酸のひとつで魚の油に多く含まれています。これがあるから青魚は冷たい海の中にいても凍ることなく活動できます。ですのでより効率よく食事の中からDHAなどを摂取する場合は旬の青魚を食べるのが良いでしょう。 厚生労働省が発表しているDHA及びEPAの摂取目安量は1000mgとなっています。しかし、現代の日本人は平均するとおよそ400mg程度しか摂取できておらず、外食や弁当で食事を済ませている方はこれよりももっと低い数値となってしまいます。

もしも毎日DHAとEPAを1000mg摂取し続けようと思ったら刺身で青魚を食べるとして、サンマやアジを1匹、マグロなら5人前ほど食べなくてはなりません。熱を加えてしまうと成分が壊れてしまうため摂取量が大幅に低下してしまいます。さらに季節によって魚が蓄える油の量も変わってくるため1年を通して安定して摂取し続けるのは難しいと言わざるを得ません。特に現代人は肉類に偏りがちな食生活を送っている方が多いため生活習慣そのものを変えるのも難しいでしょう。だからこそ安定して継続できるサプリメントでDHAやEPAの補給をするのが望ましいです。

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□ 栄養が必要な妊婦さんにもおすすめ

このように毎日の食事の中でDHAやEPAを十分な量摂取するのは難しいです。そこでサプリメントで足りない分を補うのが最も理想的な方法となります。毎日の食生活にもよりますが、健康維持したい、病気をできるだけ予防したい、といった場合は300mg以上DHAやEPAを配合しているサプリメントを取り入れるのがおすすめです。もっと強力にサラサラサポートや頭をすっきりさせたい方はより多く配合しているものを選ぶようにしましょう。

DHAやEPAは妊娠中の方にもおすすめの成分です。血液をサラサラにするサポートをしてくれるため、お腹の中の子供に効率よく栄養や酸素を送り込むことができると考えられます。また、胎児にとって非常に重要な働きを持っており、とある研究では魚を食べる習慣を持つ妊婦から生まれてきた子供は視覚と手の協調関係が優位にあることが分かっています。子供の脳の発育のためにもDHAを手軽に摂取できるサプリメントを選びましょう。ちなみに、子供に良いからといって毎日のように青魚を食べるのは注意が必要です。魚の中には水銀をはじめとした有害物質が蓄積している場合があり、これらが悪影響を与える可能性も懸念されています。実際に厚生労働省から妊婦が食べても良い魚の目安量が発表されているほどです。安全面を考えてもやはりサプリメントが良いでしょう。

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