コレステロール値の上昇を抑える働きもあり

血液サラサラ効果あり

DHAで血液をサラサラに血管を若く

□ DHAの健康効果は血液の流れが良くなるのが理由

生活習慣病などを引き起こすドロドロ状態の血液。これは赤血球をはじめとした血液の中に含まれている成分の柔軟性が損なわれてしまい、流れが悪くなっている状態を表しています。ドロドロになってしまうと当然血流が悪くなるため全身に回りにくくなります。その結果心臓はいつもよりも大きな力を使って血液を押し出そうとするのですが、血管内の圧力が高まり、いわゆる高血圧状態を引き起こしてしまいます。血圧の高い状態が慢性化してしまうと全身の細胞にうまく栄養や酸素が行き渡らなくなり、そこから生活習慣病を始めとした病気に結びつくわけです。

そこで注目を集めているのがDHAの血液サラサラ効果です。DHAを日常的に取り入れることによって赤血球をはじめとした血中の成分を柔らかくすることができます。また、DHAと一緒に青魚などに豊富に含まれているEPAは血液を固める作用のある血小板が固まるのを防ぐ作用があります。つまり、DHAとEPAを一緒に摂取することでサラサラにできるわけです。これが健康に良いと言われている大きな理由です。東洋医学では血液や水の流れが健康を司ると考えてられています。うまくこれらが巡ることで体の悪いものを外に出せるという考え方はまさにその通りだといえます。

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DHAには血管を若返りせる効果も

□ DHAはコレステロールや中性脂肪による高脂血症を防ぐ

私たちは年齢を重ねると徐々に血管が老化してしまいます。血管が老化すると柔軟性が損なわれ、その結果コレステロールや中性脂肪がたまりやすくなります。これが進行していくと動脈硬化などの症状につながります。もしも動脈硬化が起こってしまった部分にドロドロの血液が流れこむと詰まってしまい、そこから先の細胞に栄養や酸素を届けられません。それが心臓で起これば心筋梗塞、脳で起これば脳梗塞が発症します。これらは命を落とすリスクも高く、一命を取りとめても障害が残る可能性があります。

DHAやEPAは動脈硬化の原因となるコレステロール値の上昇を抑える働きを持っています。また中性脂肪を低下させる働きもあるため、ドロドロになる血液を抑え、高脂血症状態を予防し、血管の柔軟性を保てるように作用するため様々な角度から血液の流れをサラサラするサポートをしてくれます。特に中高年以降は血管の老化が急激に進み始めるため、意識的に早い段階からDHAやEPAを毎日の生活の中に取り入れたいところです。青魚に豊富に含まれているこれらは毎日の食事から摂取するのも良いのですが、サプリメントなど手軽に続けられるもので不足している分を補うようにしましょう。

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