どちらも「不飽和脂肪酸」の一種

DHAとEPAの違いについて

DHAとEPAの違いは何がある?

□ そもそもDHAやEPAとは何なのか

最近テレビや雑誌などでも取り扱われることが増えてきた健康成分として有名なDHAとEPA。名前はよく耳にしますが、実際どのようなもので、どういった違いがあるのかまで把握している人はそこまで多くはありません。DHAの正式名称は「ドコサヘキサエン酸」、EPAの正式名称は「エイコサペンタエン酸」と言います。どちらも私たちが健康的に生きていく上で必要不可欠な栄養素で、それぞれが異なる特徴を持っているため両方バランスよく摂取しなくてはならないとされています。それでは2つの成分のそれぞれの特徴を見てみましょう。

DHAとEPAはどちらも青魚に特に多く含まれている「不飽和脂肪酸」の一種になります。不飽和脂肪酸は私たちの体の中では合成できない成分で、基本的に食事から体内に取り入れなくてはなりません。どちらも血液をサラサラにするサポート成分として知られており、毎日の健康作りに欠かせません。とはいえ、十分な量を食事の中から摂取するのはかなり難しく、サプリメントを上手に利用して補ってあげるのが最も効率の良い方法となります。それぞれ身体に嬉しい効果がありますが、一緒に摂取することによって相乗効果が生まれ、より良い働きを期待できます。

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DHAとEPAの役割

□ それぞれの特徴的な役割を把握しよう

DHAの持つ特徴的な役割としてサラサラをサポートするだけでなく、脳の働きをサポートすることも挙げられます。年齢を重ねるとうっかりしてしまったり、気が付いたらぼんやりしていることが増えます。DHAにはこれらに働きかける役割があり、昔から「勉強をするのならDHAを摂取したほうが良い」と言われているのはこの特徴によるものです。勉強や仕事に打ち込みたい方や、いつまでもすっきりとした頭でいたい方、何となく考えるのが億劫になってきた中高年の方達にもぜひ摂取して欲しい成分です。

EPAはDHAと同様にサラサラをサポートする効果があります。そのため、特に食生活が気になる方におすすめの成分です。仕事が忙しいとついつい外食で済ませてしまったり、コンビニなどで弁当を買ってきてそればかり食べてしまいがち。外食が多い、家であまり魚を食べる習慣のない方はEPAをはじめとしたサラサラ成分が不足しがちです。毎日魚を中心に食事をしている方でも十分な量を摂取できていないとさえ言われているくらいですので、しっかりとサプリメントでEPAを取り入れるようにしましょう。日常生活に取り入れることで外食や弁当に特に多く含まれている脂質によるドロドロ効果を軽減してサラサラとした体質作りをサポートしてくれます。

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